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宇治田原について ― 宇治茶の里うじたわら、自然にめぐまれた、歴史あるまちです。

日本緑茶発祥の町 宇治田原

宇治田原町は京都府の南東部に位置します。

宇治市から車で約20分、京都の南部に位置する宇治田原は人口約10,000人の小さな町です。山々に囲まれ、町の真ん中を宇治川の支流である田原川が流れています。茶畑がその山間の冷涼な地にあり、朝夕には霧が立ち込めます。
標高200〜300mの急な山の斜面を開いて作られた茶畑で採れる宇治田原のお茶は特に上茶として高く評価されています。
宇治田原町の町章は茶の花の「つぼみ」を形どったものであり、町の木は茶の木であることからもわかるように、私たちは町の歴史を茶とともに歩んできました。
現在もお茶発祥の地である中国南部の省、雲南省と交流があります。

日本緑茶の祖、永谷宗円はこの地で製茶法を改良し、今でも茶宗明神社に祀られています。

他にも宇治田原の特産品には古老柿があります。11月中旬以降、まだ固い渋柿の皮をむき、柿屋と呼ばれる大きな建屋で寒風にさらして作られます。緑茶とともに宇治田原の代表的な特産品です。

森林面積が町面積の約75%を占め、自然豊かな町としても知られ、河川にも毎年様々な鳥が観察されています。

ここ、西出旭松園の所在地宇治田原町にはこぶとりの神様として有名な猿丸神社があり、「奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声聞く時ぞ秋はかなしき」の名歌で知られる三十六歌仙の一人、猿丸太夫が祀られています。毎月13日には猿丸市が開催され、宇治田原の特産物シイタケや手作りこんにゃく、鯖ずしなどが販売され、多くの参拝客で賑わっています。
3月には約1,000本の白梅紅梅の花が咲く高尾梅林や、森林浴の森百選に選定されているくつわ池自然公園もあり、キャンプ、アスレチック、テニスや釣りなどで楽しめます。

豊かな自然が残る宇治田原、下校途中の子供たちは森に住むリスや野うさぎにばったり出会ったり。こんなお茶のふるさと宇治田原へ一度ドライブがてら足を運んでみてはいかがでしょう。


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