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安心安全の取り組みについて ― お客様ひとりひとりに永くご愛用いただくため、様々な取り組みを行っております。

食に対する安心安全は絶対条件

近年はお茶に限らず、食品安全に関する事故が多く、世間の安全に対する関心も
高くなってきています。

    (例) 
    2001年 / 日本初のBSE発生
    2003年 / 産地偽装などの表示違反
    2004年 / 鳥インフルエンザの発生
    2005年 / BSE、鳥インフルエンザの再発
    2006年 / ノロウイルスの増加
    2007年 / 消費期限・賞味期限の改ざん問題

このように社会問題になっていることにより、食品への異物・異臭・異味に対する不安を、
多くの消費者が感じる事となりました。

今日では食品衛生の概念が広がり、単なる「きれい」「清潔」だけではなく、食品安全レベル
に見合った管理システムの構築、具体的には工場内の清掃等ルールの作成と現場の担当者への周知が必要となっています。
また商品スペックにあった原料管理の必要性もより重要になっています。
食品を扱う企業としては当然の心得ではありますが、その当たり前の事を常に実行し続ける
ことが安心安全な食品づくりの肝と考えております。
 
衛生管理の徹底について
        当社では工場内の清掃ルールの作成や記録、従業員への教育徹底はもちろん、HACCP講習会や各機関主催の食品衛生に関する講座への積極的な受講等により食の安全についての取り組みを日々進めております。

 
異物除去の取り組みについて
お茶は食品であり、異物の残存や混入はあってはならないことです。当社では異物除去機の導入及び出荷前にコンベアによる目視を行うこと等により、安心してお飲みいただける商品づくりに取り組んでいます。

出荷前目視検査
出荷前目視検査
トレーサビリティシステムの構築
仕入れの際には原料茶葉に茶生産履歴簿の提出を義務付けており、それのない原料は取り扱っておりません。茶生産履歴簿はだれが、いつ、どこの圃場でどのように栽培したかが明記されておりお茶の原料の戸籍のようなものです。当社では製造記録とともに管理することにより最終商品から茶生産履歴簿にまでさかのぼれるトレーサビリティーシステムを構築しております。 生産履歴簿 生産履歴管理システム
茶生産履歴簿 生産履歴管理システム
残留農薬検査について
  日本の農業では、農薬の使用は農薬取締法により厳しく制限されています。当然それは宇治茶においても同じ事がいえます。加えて京都府では京都府茶生産協議会から毎年、お茶の農薬の使用基準を記した防除指針が発行され、生産農家はそれを厳守してお茶の生産をしております。従ってそれらを遵守している限り国の安全基準値以上の農薬が検出されることはありません。また当社では、仕入れ時に茶生産履歴簿をチェックすると同時に、専門の検査機関に依頼しその安全性を確認する体制を整えております。


残留農薬検査結果残留農薬検査結果
残留農薬検査結果
有機緑茶加工の取り組みについて
有機の食品はお茶に限らず以前から注目されています。皆様の中にも関心がおありの方が多いかと思います。当社では兵庫県有機農業研究会による指導の下、有機緑茶の生産管理資格を取得しています。
また有機を扱う生産農家との連携により、安全なお茶を提供することも
可能です。
有機JAS認定証有機JAS認定証
有機JAS認定証
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