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お茶について ― 急須で淹れたお茶は”ほっと一息”し、気持ちを”リラックス”させてくれます。

茶は南方の嘉木なり

「茶は南方の嘉木なり」

760年頃唐の時代、陸羽が茶について記した最古の本「茶経」はこの有名な一節から始まります。
南方とは中国の東部、雲南省あたりかインドのアッサム地方あたりをさし、その地帯が茶の原産地とされています。
嘉木とは「良い木」という意味で昔は薬代わりに使われ、唐の時代から茶は体に良い飲み物として人々に
認識されていたようです。
その茶が栄西により日本に伝わり、江戸時代に宇治田原の永谷宗円が現在の緑茶の製造方法を考案し、全国に広がっていきました。
「日常茶飯事」という言葉があるように、お茶は私たち日本人の生活の中に古くから溶け込んできました。
現在では研究の結果、特に急須で淹れたお茶には様々な身体に有効な成分が含まれていることが科学的に証明されています。
例えば茶の渋み成分のカテキンには殺菌、抗菌作用があります。「インフルエンザや風邪の予防に緑茶でうがいをすると効果があったり、緑茶を毎日飲む人は風邪をひかない」といわれるのはこのカテキンの効能のおかげです。日本人はお寿司を食べた後にあがりといって緑茶をいただきますが、これは生ものを食べた後にお茶で殺菌し、食中毒予防の意味もあるのです。知らず知らずのうちに私たちは理にかなったことをしているのです。
また旨み成分のテアニンにはリラックス作用、血圧低下作用があり、高血圧の予防になります。だから”お茶を飲んで一服”なのです。
そのほかにも、血糖値を下げ糖尿病を予防する作用がある「ポリサッカライド」、動脈硬化を抑制する「葉酸」、美肌効果のある「ビタミンC」、虫歯予防に効果がある「フッ素」、老化防止効果のある「ビタミンE」など緑茶のパワーは
実に多様なものです。
       
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